ひとつずつ、見つける

歩道

抽象的な地図と鉛筆、布のかばんを描いたイラスト。実際の案内図ではありません
道を読む

歩道の切り下げを、点ではなく道のつながりとして見る

歩道の端が低くなっている場所は、一か所だけを見ると小さな形の違いに見えます。しかし、少し離れて眺めると、どちらから来て、どこへ進むための形なのかという問いが生まれます。いつもの散歩で、道のつながりを考える入口になります。