
道を読む
歩道の切り下げを、点ではなく道のつながりとして見る
歩道の端が低くなっている場所は、一か所だけを見ると小さな形の違いに見えます。しかし、少し離れて眺めると、どちらから来て、どこへ進むための形なのかという問いが生まれます。いつもの散歩で、道のつながりを考える入口になります。

歩道の端が低くなっている場所は、一か所だけを見ると小さな形の違いに見えます。しかし、少し離れて眺めると、どちらから来て、どこへ進むための形なのかという問いが生まれます。いつもの散歩で、道のつながりを考える入口になります。