ひとつずつ、見つける

歩く日の読みもの

草木の間を曲がる木道を描いた、落ち着いた緑と藍色のイラスト
自然のそばで

近づきすぎずに見つける、道ばたの自然

花を摘まなくても、道を外れなくても、観察はできます。形、影、周囲との関係に目を向けながら、自然をその場に残して楽しむ小さな練習。

抽象的な地図と鉛筆、布のかばんを描いたイラスト。実際の案内図ではありません
道を読む

地図の小さな印が、散歩の入口になる

地図記号を一度に覚える必要はありません。身近な場所の印を三つ選び、凡例と現地の情報を確かめながら、散歩の前に地図を楽しむ方法。

静かな路地を背景に、ベンチの上に開いた手帳と鉛筆を描いたイラスト
まちを眺める

いつもの道から、三つだけ持ち帰る

特別な場所へ行かなくても、散歩の記録は始められます。見たこと、感じたこと、想像したことを分けて残す、小さな手帳の使い方。