
まちを眺める
公園の水飲み場を、使わずに形から描いてみる
公園の水飲み場は、通り過ぎると一つの設備として記憶されます。少し距離を置いて眺めると、台の高さ、蛇口の向き、水を受ける部分など、役割の違う形が組み合わさっていることに気づきます。使うための点検ではなく、形を読む小さな散歩の練習です。

公園の水飲み場は、通り過ぎると一つの設備として記憶されます。少し距離を置いて眺めると、台の高さ、蛇口の向き、水を受ける部分など、役割の違う形が組み合わさっていることに気づきます。使うための点検ではなく、形を読む小さな散歩の練習です。