ひとつずつ、見つける

見る方向

静かな路地を背景に、ベンチの上に開いた手帳と鉛筆を描いたイラスト
まちを眺める

まちの時計を見つけたら、時刻より先に置かれた向きを見る

駅前や公園の時計は、時間を知るために見ることが多いものです。散歩では少し問いを変えて、どの方向から来る人に文字盤が見えるかを考えてみます。いつもの設備が、人の移動と結びついた形として見えてきます。